しわが出来る8つの癖

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自分でも知らないうちにしている癖が実はしわやたるみを助長しているかも?
ここではしわやたるみに良くない8つの癖についてご紹介します。

1.横向きで寝る
横を向いて寝ると顔の筋肉がたるみ安くなります。
ほうれい線、眉間のしわの原因になってしまいます。

2.熱いシャワーを直接、顔に当てる
シャワーの熱いお湯を直接顔に当てると角質が剥がれ、皮脂を落としすぎます。その為にお肌が乾燥しやすくなり、しわが出来やすくなります。

3.油分の多い化粧品を使う
油分が多い化粧品を使っていると油性成分や界面活性剤などの成分が肌の弾力繊維を破壊し、しわの原因になります。

4.片側ばかりで食べる
片側ばかりで食事すると片方の筋肉ばかりが緊張し、左右が非対称になり、たるみができる原因になります。

5.頬杖をする
頬杖をすると皮膚が伸ばされ、たるみ、しわの原因になります。

6.長時間俯く
うつむくと顔の筋肉を使う必要がなくなり、広頸筋が衰えます。
広頸筋が衰えるとほうれい線、口角が下がります。

7.顎を出す姿勢はNG
顎が前に突き出ると、頬から下の部分の筋肉が下に引っ張られるので頬の筋肉がたるみます。

8.口呼吸
口呼吸をすると唇の周りの口輪筋、大頬骨筋などの筋肉が弱まり、顎のラインがたるみ、口角がさがってしわの原因になります。

いかがでしょう?
普段何気なくしている癖によってしわやたるみができている可能性があります。

毎日の習慣、ちょっと見直してみませんか?

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